【マンガ大賞2015】東村アキコ『かくかくしかじか』が大賞!歴代の大賞作品と同じくアニメ化、実写化の話は? | ニュースチャンネル

【マンガ大賞2015】東村アキコ『かくかくしかじか』が大賞!歴代の大賞作品と同じくアニメ化、実写化の話は?

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2015年マンガ大賞、大賞が発表されましたね。

東村アキコ先生の『かくかくしかじか』

東村アキコ先生の作品は、テンパリストを購入している(育児書として)くらいなんですが、俄然読みたくなりました。

ということで、『かくかくしかじか』をリサーチ!

『かくかくしかじか』ってどんな作品?

まず、説明いたします。

『かくかくしかじか』は

美大への進学を希望する女子高生の林明子が、絵画教室のスパルタな先生・日高健三らと出会い、進学や就職を経てマンガ家として歩みだす道程を描く東村の自伝的作品。

自伝風に書いてあって、自伝ではないのかなと思っていたらがっつり自伝なんですね。

本音を言うと、夢への挫折感がある作品なのかな、と思い敬遠していたんですが。

東村アキコ先生の自伝なら楽しいことも多そうな、、、、。

テンパリストがかなりツボだったので。

マンガ大賞とは!

「マンガ大賞2015」では、「2014年1月1日から12月31日の間に単行本が発売された作品のうち、最大巻数が8巻までのマンガ作品」を対象に1次選考が行われ、最終選考作品を選出。選考委員全員がそのノミネート作品をすべて読んだ上で1位から3位までを選定し、ポイント制での集計を経てトップに輝いた作品を「マンガ大賞」としている。コンセプトは「友達に勧めたくなる漫画」

大人になり、漫画を買えるお金を持つことが出来たのに、漫画に没頭する時間は無くなってしまいました。

アレもコレも読みたいけれど、古本屋でジャケット買い、みたいなこともやらなくなりました。

でも良いマンガには出会いたい。
うおー、読んでよかったーという感動をしたい。

そういう時に、このマンガ大賞受賞作、並びにマンガ大賞ランキングに入賞している作品にはお世話になっています。

学生の頃のような漫画の大量貸し借りはもうずいぶんしていませんからねー(⌒-⌒; )

勧めたくなる理由やあらすじなんかもまとめてあって、興味深く拝見しています。

今回ランキング入賞作品では、
「聲の形」
「ボールルームへようこそ」
「僕だけがいない街」
「月刊少女野崎くん」

辺りは読んでました。

やはり話題になるマンガは話題になるべく、話題になっているというか、、。
ハズレはないので安心します。

そして、大賞に選ばれた作品の多くが、アニメ化、ドラマ化、映画化、されております。

そうなると、「かくかくしかじか」はどうなんでしょうか。

話は出ていない?

そのことについても東村アキコ先生のコメントにありました。

現状では全く話が出ていないとしながらも、
「ただ、もしアニメ化してもらえるなら、金沢美術工芸大学の先輩でもある細田守監督にお願いしたいと夢見てます」
とコメントしたそうです。

でも個人的には、アニメ化というか、実写化でもいけるんじゃ?と思います。自伝だし。

主演は篠原ともえさんとか!めっちゃ良さそうじゃないですか?

東村アキコ先生とてもおキレイですし。
和服美人萌え。

そのような実写ドラマ化!なんてニュース待ってます!って感じですね(^^)

テンパリストは絶対実写化無理そうですが、、、。

ハリーでした!


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