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【ようかいしりとり】好きすぎて妖怪調べしてみた!わかりやすく解説!

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NHKの『おかあさんといっしょ』でも歌に「妖怪しりとり」というのがあるんですが、これが大好きすぎる子供たち。
ということで、歌に出てくる妖怪を調べようと思ったので、書き出してみます。

ようかいしりとりとは?

まずは『ようかいしりとり』の説明から。

妖怪博士(だいすけお兄さん)と、ろくろっ首・座敷童(たくみお姉さん)が
薄暗い障子の前や、月明かりの屋根の上で、種ともこさんののりのり
シャッフルビートに乗せて、しりとりバトルを繰り広げます。

注目はたくみおねえさんが、1番2番で演じるキャラが違うのですが、1番はろくろっ首、2番は座敷童なんですが、

最初のろくろっ首の妖艶な雰囲気と声色、2番の座敷童の明るくかわいらしい感じがはっきり分かれていてすごいなと思ってしまいます。
私的には座敷童を小さい子を扱う感じのだいすけおにいさんも萌えなんですが!!

とりあえず妖怪紹介

まず1番の歌詞から

ろくろっ首

とちらは有名なろくろっ首ですが、首が抜けるタイプと、伸びるタイプと分かれており、文献で残っているのは昔に行くほど抜け首のようです。
石燕さんが描いたろくろっ首が有名ですが、抜け首した胴体と首の部分を霊的な糸でつながれており、それを描いて表現したものが長く伸びた首に見えたのではという説もあるんですって。
でも文化時代に遊郭で客が寝た後に首を伸ばして行燈の火を消す女がいるという怪談の流行があり、一気に伸びるタイプが有名になったようなかんじですかね。
基本的には女の話が多いですが、男のろくろっ首も話がないわけではありません。

 

 

貧乏神

怠け者が好きで押し入れに住みつくとこが多いといわれつ神様。非常に住み着いてほしくはないものですが、神様なので退治するということはできないようです。
新潟では大みそかに囲炉裏で火を炊くと熱がっていなくなるという話も。
味噌が好きで「少しの焼き飯と焼き味噌を作り、おしき(薄い板の四方を折り曲げて縁にした角盆)に乗せ、裏口から持ち出し川へ流す」という貧乏神を送り出す儀式も存在します。

 

 

三つ目小僧

こちらは基本的にタヌキが三つ目小僧に化けて人を驚かすというのが三つ目小僧なので、どちらかというと化けタヌキということなんでしょうかね。

 

 

海坊主

伝承では東北地方が多く、大きさはさまざま。海法師、海入道とも言われ、姿かたちや被害も各地で様々。
船を沈めるのがほとんどですが、美女に化けて競泳を持ちかけ溺れされる、といったこともしちゃうそうです。こわ。

 

 

ずんべらぼう

これはのっぺらぼうの言われ名のひとつ。
そして三つ目小僧同様にタヌキが人を驚かすときに使っていた容姿なんですね。たぬきよりも「むじな」が化けた例が有名です。

 

 

うまつき

馬を弓でいってしまったものが馬のたたりにあうというものが多い。
しかし、ようかいしりとりのイラストの様子だと、「うまづら」という妖怪の方があっているんじゃないか?と思います。
昼寝をしていると、そっと入ってきて、直射日光だったら、身を呈して光を遮断してくれて、熱ければ窓を開けてやり、そろそろ起きる頃合いだとおもったら、口からおいしいご飯のにおいをだし、幸せな心地で起きるように仕向けてくれる。さらにご飯は本当にできていて味もよく食べると出世するという、、、。なにそれ嫁にしたい。

 

 

狐火

人気のないところに現れ、追っても途中で消えてしまう。10個から100個と規模はさまざまだけど、列をなしていることが多いといわれています。
暗い道なんかでは狐火がいたづらに道を照らし、人を迷子にしてしまうという話も。
鬼火とは別のものだそうです。

 

 

びじんさま

名前のせいで美人なのだとうわさされがちな妖怪ですが、黒雲に包まれた丸い玉のような姿をしており、その玉の下の方からは赤色や青色のビラビラとしたものがぶら下がっているのだという。大きさは人と同じぐらいに大きく、唸るような音をたてながら通る。ということで、びじんさまは美人とかいう次元ではないということですね。そして妖怪ではなく、神様の分類でして、びじんさまが出るには山仕事はするな、といわれているんだとか。

 

 

まくらがえし

人が寝ているときにクルンとまくらをひっくり返して、寝ている者の恐ろしいと思う夢を見せてしまうという、地味に嫌な妖怪。
私はこれぬ~べ~で見ましたが、それから、寝る前にまくらはひっくり返さないようにしています。怖い夢見たくないからね!!

 

 

しらぬい

海岸から数キロメートルの沖に、始めは一つか二つ、「親火(おやび)」と呼ばれる火が出現する。それが左右に分かれて数を増やしていき、最終的には数百から数千もの火が横並びに並ぶ。その距離は4〜8キロメートルにも及ぶ、、、という話ですが、これは大正時代に研究され、蜃気楼の一種という解明がされたもの。
現在も見ることができる天気関係のもの。昔の人はやはり不思議なものを妖怪扱いしたのですね。

 

 

いったんもめん

夕方近くになると、一反ほどの(長さ約10.6メートル、幅約30センチメートル)木綿がどこからか飛んできて体に巻きついてそのまま空に連れて行ってしまう。というもの。
つれていかないにしろ、窒息させたり、行いはひどいものがおおい。子供が夕方までずーっと遊びほうけているといったんもめんがくるよ!!といましめられていたんだとか。

 

 

これで。一番だけです。
二番は違うページにしましょう。

とりあえず、
ハリーでした!


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