【おかあさんといっしょ】ようかいしりとり好きすぎて調べてみた第2弾! | ニュースチャンネル

【おかあさんといっしょ】ようかいしりとり好きすぎて調べてみた第2弾!

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ということで、前回1番の歌詞のみ調べました。
今回は第2弾ということで、2番のようかいをしらべちゃいますかぁ!

それではいってみましょう!

まず、 ざしきわらし

主に岩手県に多くゆかりのあるようかい。イタズラこそ好んで行いますが、幸運を運ぶとも言われています。しかし必ずしもその家にとって幸運なことをしてくれるわけではないらしいという。

しちほだ

役12センチほどの小さい蛇みたいな容姿ですが、その姿は蛇より龍に似ています。
足も4本生えていてさかさか歩けるようです。全体は赤く、耳は立ち、小さいながら迫力がありみたいですね。
被害も大きく、それを見たものは七歩、歩かないうちに死んでしまうんだそう。七歩蛇と呼ばれるゆえんですね。

だいだらぼっち

日本各地で伝承される巨人。
国づくりの神と巨人信仰との関係が、ここまで全国的に広まった要因だと思います。

富士山を甲州の土で作ったから甲州が盆地なんだ。
足跡が湖になるんだ。
なんて伝承もあります。

ちょうちんおばけ

こちらは伝承などがほとんどなく、想像のおばけであることが有力です。
江戸時代に子供向けのカルタなどに描かれることが多く、親しみやすい存在だったようです。

けらけらおんな

垣根を超えるくらいの大きな顔だけの女が不快な笑い声をあげて脅かすというもの。大きな首だけだったり、体ごと大きかったり、文献は色々と残っているようです。

なきばばあ

憂いのある家の前で延々と泣き伏し、それを聞いた家のものはさらに涙するといいます。しかしこれを繰り返すとその家が不幸になっていくという、泣きっ面に蜂な嫌なようかい。

あまのじゃく

言わすとしれたあまのじゃく。
天の邪魔をする者として言われていたものが、人の思惑を組んだ上で反対のことを言って混乱させる小鬼という風に変わっていった。及ぼす被害は少ない。

クラゲの火の玉

石川県に現れたという話がある鬼火の一種。見つけたお侍さんが切りつけたところ、赤くネバネバとした断面だったという話。

豆だぬき

これも人を驚かすイタズラをするようかい。
小さいお婆さんに化けて物置に潜んでいたり、お坊さんに化けて女子トイレで覗いたりしています。
酒蔵と深い関わりがあり、酒蔵に豆だぬきの2匹3匹いないと酒がうまくならないといういわれがある地域もあるそうです。

きむないぬ

アイヌに伝わるようかいで『山にいる人』という意味。キムンアイヌとも呼ばれるそうです。足が速く力も強く、クマなどもひとひねり。しかしタバコが大好きで山でタバコをふかすと寄ってくるといいます。しかしタバコを少しちぎって「山の神様に差し上げます」と言って捧げれば悪さはしないとか。禿げた頭をしており、山でハゲ頭の悪口を言うと悪さをされるそう。

ぬらりひょん

ようかいの総大将と言われるが裏付ける文献はない。「ぬらり」と手をかわし「ひょん」と現れるのを繰り返すところからそう呼ばれる。
勝手に家に入ってきてあまりに堂々と居座り住人の一員だと錯覚させる力をもちますが、そんなにひどいこともしないようかいですね。

おーー、全部、ですか?ね。
好きすぎて始めましたが、多くて途中で挫折しそうになりました(^^)

ようかい調べるの何気に好きなんでまとめられて良かったです(^^)

ハリーでした!


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