お節介なお母さんが引き起こす『子供の自立力の低下』NG行動は? | ニュースチャンネル

お節介なお母さんが引き起こす『子供の自立力の低下』NG行動は?

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危ないからほら、貸して。
ダメダメ、ママがやるって言ったでしょ?

子供が小さいとこういったセリフを割と多く使います。
でも、あまりやり過ぎると、子供が自分で何かをしようと思う気持ちが育たなくなってしまいますよ!

ということで、今日はお節介なお母さんが関係する『子供の自立力の低下』をリサーチ!

心配で?私の理想は?

よく見られるお節介ママの行動パターンは、

面倒見がよく、気がきく良妻賢母なゆえに、子供の失敗を先回りして回避してしまう包容力パターン。

いつまでも、食べやすいサイズに切ってあげたり、アーンしてあげたり、靴は履かせてあげたり。ですかね。

もう一つは、

慎重で完璧主義、自分を高めることが常なゆえに、子供のやることにいちいち指示が出てしまう激励パターン。

あれ持った?これ持った?そのおもちゃそっちじゃなくてこっちがいいよ、とりやすいよ!青にしよ、青に!なんて感じですかね。

さらにもう一つ、

危険が大嫌い!危機管理能力が高く、あらゆる場面を想定できる頭脳を持っているゆえに、どこにも1人で行かせられない!察知力パターン。

ダメ!ジャングルジムなんて!ダメ!友達とだけでお出かけなんて!ダメ!高いとこ登らないで!!という感じ。

このままでは、子供の自立が促されなくなってしまいそう!

だって、自分で工夫してご飯を食べて失敗をしたり、着る服を間違えて寒くて風邪をひいたり、挑戦してすりむいたりするのが、やはり子供で、
それが子供の成長なんだと思います。

経験から学ぶ機会を奪われて、出来るという自信が足りないまま大人になったり、
自分の選択に自信が持てず、決められない大人になったり、
極端に挑戦すること、外からの攻撃にめっぽう打たれ弱くなったり、

そんな可能性が出てきてしまいます。

じゃあどうすればいい?

子育てで親がすることは決まっています。

我慢です。(げんなり)

自分の痛みを我慢することから始まり、自己睡眠を我慢し、疲労を我慢し、怒りを我慢し、楽も我慢し、、、、、、、。

泣きそう、、。

はい、張り切っていきましょう!

そう、我慢です!

もうクセになっている先回りを我慢しましょう!

いつもなら食べやすいご飯、食べるのに苦戦している子供に手を出すのを我慢して、達成感をもたせてあげましょう。服も自分で着せてみましょう、ボタンがかけちがうくらい気にしない。

失敗を責めたりせずに、「やってごらん」と言ってみましょう。
自分なら早く出来ることが遅くなるイライラを我慢しましょう。
次を急かすのも我慢しましょう。
早めに行動を促し、時間をたっぷり使ってあげましょう。コーヒーでも飲んでゆっくりすればいいんです。

子供が怪我することを恐れずに見守りましょう。自分の中で妥協点を探りましょう。策間が狭かったり、網が細かったりする遊具を選び、最悪落下はしないところで遊ばせてみましょう。無理のない遊具を選びましょう。目は離さず、手だけ離してあげましょう。擦り傷や切り傷は多めに見ましょう。消毒はきちんと。

我慢、我慢です。

当たり前のこと、仕方のないこと

やってしまうNG行動、なやましいところですが、どれもこれも、大切なことなんです。

ずっと小さい頃から見てきたのですから、それこそ、おかゆドロドロにしなきゃノドに詰まらせちゃうころから世話してるんですから、当たり前なんです。

魚の骨はとってあげてたし、
ウインナーの皮だって剥がしてから小さく切るし、

暑いの寒いの言わないんだもの、長袖にしよう、いや半袖にしようと自分の指示が頼りだったり、
いつも同じおもちゃ無くして泣くなら、と片付けだって工夫して、

転んで頭を打ったら?傷からばい菌が入ったら?落ちて骨でも折ってしまったら?

子供を思う焦燥感はきっと子供が大きくなっても消えることはないんでしょう。

でも、ここは我慢が必要な時期!という時があります。
少しずつ頑張りましょう!

ハリーでした!


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