おジャ魔女どれみからもう15年経ってるの知ってた?実は謎のある作品、原作者の東堂いづみは存在しない? | ニュースチャンネル

おジャ魔女どれみからもう15年経ってるの知ってた?実は謎のある作品、原作者の東堂いづみは存在しない?

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セーラームーン、カードキャプターさくら、昔女の子達を熱中させていたものがこのところまた以前のような盛り上がりを見せています。

毎月懐かしくてついやってしまうガチャガチャが何かしら出ていますよね。

今日はその中でもおジャ魔女どれみドレミについて書いていきます。

おジャ魔女どれみってどんなだっけ?

自称「世界一不幸の美少女」の春風どれみが、魔女マジョリカの魔女という正体を見破ってしまったためにマジョリカは呪いで魔女ガエルに。
マジョリカの呪いを解くためにどれみは

自称「世界一不幸の美少女」の春風どれみが、魔女マジョリカの魔女という正体を見破ってしまったためにマジョリカは呪いで魔女ガエルに。

魔女ガエルに変えてしまったマジョリカを元の姿に戻すため、どれみは幼なじみの藤原はづき、転校生の妹尾あいこ、どれみの妹春風ぱっぷと共に魔女見習いとしての修行に励んでいく。

中盤、芸能活動をしていた瀬川おんぷが仲間に入り、見事試験にクリアし魔女になるがクラスメイトに見破られ、魔女ガエルにされてしまう呪いの対象となるが、おんぷが魔法でクラスメイトの記憶を消す。

しかし、これは禁忌に触れるため反動で百年の眠りの呪いのかかってしまう。

これを救うことはすなわち禁忌を犯した者を救うことになり、魔女資格は剥奪されることになるが、力をあわせ、おんぷを救い魔女資格を剥奪された。

 

というあらすじ。

 

思い出しました?

 

 

セーラームーンともチャーリーとチョコレート工場ににもかかわっているって本当?

 

 

おジャ魔女どれみの生みの親はプロデューサーだった関弘美、脚本家の山田隆司、シリーズディレクターだった佐藤順一の三人。

そして佐藤さんの希望でもう一人、TVシリーズのメインシリーズディレクターとなる五十嵐卓哉さん。
この佐藤さんと五十嵐さんが『セーラームーン』のアニメーション監督をされていたんですって。
佐藤さんは他にも『きんぎょ注意報』五十嵐さんは『桜蘭高校ホスト部』などがあります。

そして関さん、このおジャ魔女どれみを作るにあたり、インスピレーションを得たのが

あの映画
『チャーリーとチョコレート工場』『夢のチョコレート工場』
の原作となった
児童小説『チョコレート工場の秘密』を執筆したロアルド・ダールさんの『魔女がいっぱい』なんだそう。

ストーリーなどは全然違うのですが、
人間の世界に魔女が入り込み共存しているという世界観に惹かれたのだということですね。

掘り下げれば掘り下げるほど、名作と関わっていて驚きです。

原作者の東堂いづみさんって誰?

ここで気になってくるのが前出しましたが、原作が無いという事実。

しかしおジャ魔女どれみの原作者の欄には『東堂いづみ』とあります。

これ、東映アニメーションの共同ペンネームで、版権管理の為に使われるお決まりの名前なんです。

だから実在しないんですよ。

おジャ魔女どれみはこの版権管理用の東堂いづみという名が初めて使われたんですって。

調べてみたら意外と謎があって、懐かしさより新鮮な気持ちになりました。

そういえばこんなおもちゃもありましたよねー。欲しかったー。

では、ハリーでした。
 


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