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【しつけが10倍早くできる方法】親も子も無理なく笑顔で乗り切れる?

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「何回いったらわかるの?」

子供も接していると、そう頭を抱えることはよくあります。

私も
「待て!」「やめなさい!」を繰り返し繰り返し使っています。

でも、その時間が10倍早く上手く短縮できるとしたら、
た、助かるぅ〜!!

リサーチしましょう!

何回も何回も、が基本!

子育て中のしつけと言ったら、基本何回も何回も繰り返しいうのが基本。
一回で全部わかる人なんて、きっと大人でもいないんじゃないでしょうか。

だから、何回も何回もいうのが基本。
一回でなんかわかるわけはない、20回言ってようやく聞いてくれるようになった、なんてことはザラなのです。

だから「何回いったらわかるの!」と怒鳴らず、気持ちを鎮める、というのが大事なのですが、、、、。

正直、気持ちを鎮めるのって難しいんですよね、本当は。

でもそれが早く聞いてくれるともっぱら噂な方法があるのです。

叱るんじゃなくて、褒める!

大事なのは褒めるということ。

いけないことを何回も叱るよりも、
いけないことをしないで、正しいことをした時に褒めるだけ。

これで、何回も叱るよりも早く上手く望むことをしてくれるんです。

たとえば、帰ってからの手洗いをしないのを
「何回いったらわかるの!手洗いしなさい!」
というより、
たまたま手洗いをした時に
「手洗いしてきたんだ、えらいね」

といってやるだけ。

褒められる行為は何回もドヤ顔して繰り返したい子供の欲求を刺激する方法で、

叱られるばっかの記憶より、断然良いものです。

喜んでもらえてると思うと、子供もニコニコして率先してくれます。

もちろん、毎回ではないでしょう。
昨日はやってくれたけど、今日はやってくれないという日もあるでしょう。

しかし、何回も叱るよりも早く上手く言うことを聞いてくれるはずなのです。

ようは逆転の発想!

このやり方を知って、自分だったらに置き換えると一番効果的なのかもしれないと思いました。

勉強しなさい!
お風呂早く入りなさい!

と言われて親と喧嘩になった経験はだれでもあるのではないでしょうか。

でも、

「勉強してんの?えらいね」
「早く入ってくれたから助かった」

と言われたら、どうでしょう。

やはり、次もやってやろうと思ってしまう私もまだまだ子供なのかもしれません。

このやり方は、10倍、早く上手くいくやり方なのかもしれませんが、
同時に、親子の仲もよくなるやり方に通じるかと思います。

ハリーでした!


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