川島なお美さん死去、失意の夫の鎧塚俊彦さんも左目が。病状は?現状は? | ニュースチャンネル

川島なお美さん死去、失意の夫の鎧塚俊彦さんも左目が。病状は?現状は?

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川島なお美さんが死去されたというニュースには、心底驚きました。

激やせが話題になり、舞台降板などの悪いニュースが続いていましたが、川島なお美さんがあの若さで亡くなるとは思っていなかったからです。

そして、パートナーを失った鎧塚俊彦さん。
彼もまた病気を抱えていることを私は知りませんでした。

リサーチしていきましょう。

結婚した年に異常が発見!

鎧塚俊彦さんが患っている病気、名前を「網膜中心静脈閉塞症」というそうです。

お二人が結婚された2009年の人間ドック。
そこで「眼底の乳頭視神経に異常あり 要・精密検査」と診断されたことが最初だったようです。

生活習慣、健康管理にも気をつけるようにとの話もあったが、2010年に左目視力が悪化、好転はせず、2011年に3度の手術を行います。

しかし、その年の夏ごろには光が感じられなくなるほどにまで悪化されています。

それ以降、情報はないですが、今の現状は左目が見えていない状態ではないかと思います。

そのせいで、パティシエという職業上、必要なケーキのデコレーション細部などがうまくいかなかったりなどの支障も出たといいます。
さらに引退も考えたというのですが、奥さんこと、川島なお美さんの支えや、働いているスタッフへの責任感などから引退をしない決意を固めます。

ポジティブ!川島なお美の言葉の前向きさ!

川島なお美さんのこのことについてブログで触れ、このような言葉を記しています。

「悲観して彼の目がよくなるならそうしますが嘆いても始まらない だから私は落ち込んだりしません 左目の視力と引き換えに味覚や職人としての感覚はますます鋭くなり これからももっと素晴らしい仕事を成し遂げていくと信じています」

聡明で凛として、前を向いている力を感じるこの文章は、鎧塚俊彦さんと川島なお美さんの信頼や絆を表しているように思います。

今回、なお美さんが舞台降板された時に「僕が支えていきます」と宣言された鎧塚さん。

さらに今回は「息を引き取るまで川島なお美はやっぱり川島なお美のままでした。本当に立派でした」とコメントしております。

ブログでも拝見できるように2人の仲はお互いの病気など感じさせないほど活動的でセンスに溢れていました。

病気などを超越した信頼関係で、最期の時を知っていてアクティブに過ごしていらっしゃったのではないのかと思ってしまいます。

愛するパートナーに先立たれる辛さの真っ只中の鎧塚さん。

綺麗なコメントも、内なる喪失感は誰にもはかりしれません。

ご冥福を祈ります。

ハリーでした。


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