【シュタイナー教育】斎藤工も通っていた?他の有名人は?反日?暗黒?カルト?通うとどうなる? | ニュースチャンネル

【シュタイナー教育】斎藤工も通っていた?他の有名人は?反日?暗黒?カルト?通うとどうなる?

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今、話題になっている、【シュタイナー教育】
調べれば調べるほどなかなかヘビーな案件なのですが、このシュタイナー教育、斎藤工さんも受けていたそうなのです。

リサーチしていきます。

教科書はいらない?シュタイナー教育とは?

まず、シュタイナー教育を調べて驚いたのが、教科書を使わないという点。

黒板(ホワイトボード?)にかいてあるものを、独自にカラフルにノートに書き写していくんだとか。

その際にセンセーショナルなほどにカラフルにするのが、必要らしく、
驚くほどカラフルです。

それが「エポックノート」と言うんだそうです。

他には落ち葉でたし算の計算をしたり、国語の勉強期間は算数の勉強は何週間も一切しないという、これまた驚き。

シュタイナー教育とは、オーストリア生まれの哲学者ルドルフ・シュタイナー(1861~1925年)が提唱した教育思想・教育実践です。シュタイナーは、1919年にドイツのシュトゥットガルトで工場労働者の子供たちのための教育施設「自由ヴァルドルフ学校」を設立します。そこで、独自の思想を基にして、知性だけではなく全人的な成長を促すための教育に取り組みました。その後、シュタイナーの理論に基づいた教育施設は増え続け、世界中に広まっていきました。

シュタイナーというのは人の名前だったのですね。
まずはそこからです。

反日などの噂があったりしたので、そっち方向起源の教育かと思いきや、オーストラリアの方なんですね。

「自分で考えて行動できる」というのを大事に考えている教育で、海外などでは、シュタイナー教育生から起業家やアーティストを多く輩出しているなんて話です。

日本ですと、黒柳徹子さんもそうだという話。
斎藤工さんもですって。

実際通ってた斎藤工はどう思ってた?

では実際通っていた斎藤工さんは当時どう思いながら通っていたか疑問に思いますが、

「小学校でシュタイナー教育を受けるのは、親の意思。だから教育に熱心な親ばかりでした。父親がいるのが
ウチだけだったり、芸術家の人が多かったり、変わった学校でした。当時は、嫌で嫌でしょうがなかった」

と、インタビューで答えているのを見つけました。

この父親がいるのがウチだけ、という意味は、

シュタイナー離婚なんてものがあり、
子供の教育について親同士がぶつかり合うのは常ですが、このシュタイナー教育に傾倒し子供を通わせる段階で周りから反対を受け、押し切って通わせているトコは離婚してる場合が多い、ということらしいです。

なにそれ、こじれてんじゃん。

と思います。

だから熱心なお母様が多いんだそうです。

調べれば調べるほど出てくる暗黒な感じに、拒否反応こそ出ますが、海外では歴史の深い教育。
日本人はもともと宗教の広がりと認識が薄いので、受け入れがたいのもありますね。

信仰心の強い人こそ、
「ちょっと、あの人、、、」と言われがちですからね。

このシュタイナー教育が今回の事件のすべての闇ではない、と思います。

それを受けて、どう進むのかは本人次第ですからね。

ハリーでした!


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