【うなりやベベン】「にほんごであそぼ」国本武春さんが亡くなった後も放送されるのはなぜ?二代目のうわさ? | ニュースチャンネル

【うなりやベベン】「にほんごであそぼ」国本武春さんが亡くなった後も放送されるのはなぜ?二代目のうわさ?

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昨年末に急性呼吸不全で亡くなった国本武春さん。

「にほんごであそぼ」のうなりやベベンを演じていたことでかなりの知名度があるお方だとおもいます。

そんな方が亡くなったことで、騒然となっていました。
これから「にほんごであそぼ」はどうなるのか。
おの名曲たちはもう見れないのか、と誰もが思っていたのですが、、

国本武春さんって?

まずはざっくりプロフィールを。

生年月日 1960年11月1日
出身 千葉

本名 加藤 武

享年は55歳と、あまりにも早い、そして突然のことでした。

国本武春さんは、父 天中軒龍月 さん、 母 国本晴美さん、両親2人とも浪曲師という中で自身も浪曲師の道へ。

1981年に東家幸楽入り。

新人賞など獲得後、

2004年には驚くべきことにアメリカでアルバム「アパラチアン三味線」をリリース。

Eテレ「にほんごであそぼ」のと関係性とは?

2003年にNHK Eテレでは「にほんごであそぼ」が始まり、最初からクレジットのある国本武春さんですが、

実は国本武春さんとしての名前のクレジットは無く、うなりやベベンとしてしかエンドロールに乗りません。

というのも、うなりやベベンとは、国本武春さんの一番弟子という設定なんだとか。

ですから、クレジットも、うなりやベベンと表示されているんですね。

2010年、公演中に意識を失い、入院。
その時は5ヶ月後には復帰しました。

2015年12月に脳出血で緊急搬送され、

結果、急性呼吸不全で亡くなりました。

しかし、NHK Eテレ 公式サイトでは

「浪曲師としての活動と一線を画し 子ども達に日本語を楽しく伝えることを望んでいらっしゃいましたので ご本人とご遺族の意向を尊重して 「にほんごであそぼ」では、うなりやベベンは生き続けます」

として、新年にふさわしいおめでたい雰囲気で「鯛づくし」をそのまま放送なさってます。
新年一発目の曲をうなりやベベンさんで収録なさっていたところからも現場の雰囲気の良さが伺えますよね。

2代目??

今回リサーチするにあたり、検索ワードに「2代目」という言葉がありびっくりしました。

まさか、2代目なんて話があるのか!と調べてみると。

「にほんごであそぼ」のアルバムや国本武春さんのアルバムなどの共演者に

2代目○○さん

の表示があり、そこから広がったのかと推測できます。

うなりやベベンさんのようなキャラクターは唯一無二であるでしょうから、まさかそんなとは思いました。

よかったです。

ご冥福お祈りいたします。

ハリーでした。


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