【とと姉ちゃん第73話】ネタバレ感想!引っ越しから2年後、暗い戦争の影。 | ニュースチャンネル

【とと姉ちゃん第73話】ネタバレ感想!引っ越しから2年後、暗い戦争の影。

Sponsord Link

さぁさぁ、とと姉ちゃん第73話ネタバレ感想いってみましょう!

目黒に引っ越してから2年が過ぎていました。

開戦から3年、日本は窮地に立たされています。

常子と鞠子は着物などを食料に変えてもらうために歩き回っていました。

しかし、着物や小物は同じように物々交換によく使われるもので、どこへ行ってもいらないと言われてしまいます。

鞠子の大切な万年筆も、そんなもの扱い。食べ物に姿を変えてはくれません。

大きな農家があり、大根など作物も多くありそうなところに声を変えてみましたが、やはり着物はいらないとのこと。

しかし孫のおもちゃみたいのがあれば交換に応じてくれるといいます。

思いつくのは美子が滝子お祖母様にもらったままごと道具ぐらい。

帰って美子に説得を試みますが、やはり美子は大反対。
食いしん坊の美子が、食べる分を減らすからこれだけは、と拒みます。

甲東出版では、相田さん、富樫さん、さらに谷編集長までも召集され、五反田さんと常子の2人だけでなんとか出版業務していました。

谷編集長は必ず生きて戻るから甲東出版をよろしく頼むと言伝ています。

鞠子も事務職を続けて勤務できており、美子も女学校を卒業後、縫製工場に勤めることができています。

美子の縫製工場では、周りの友達が兄が召集されたり父が召集されたり、気の滅入る話ばかり。

小橋家は女ばかりなのでその心配はありません。

しかしよくよく周りに注意してみると、皆誰かしら召集され辛い思いを抱えています。

そんな中、わがままを言ってはいけない、みんなでいれるだけで十分だと、美子はままごと道具を手放すことに決めます。

感想〜視聴率

一気に戦争感が強くなりましたね。

2年が過ぎているって、本当に滝子お祖母様どうなったし。

物々交換しながらってことは仕事は?と思ったけどそれは大丈夫だったみたいですね。

3人とも働いていてよかったなぁと思います。

しかし、谷編集長がもういないとは。

富樫さんもいないとは!!

くそぉ。

本当に悲しくなりました。

先週の予告で五反田さんのところにも赤紙がくるのはわかっているので辛いところですね。

ハリーでした。


Sponsord Link

この記事へのコメント

ニュースチャンネル TOP » ドラマ感想, 朝ドラ » 【とと姉ちゃん第73話】ネタバレ感想!引っ越しから2年後、暗い戦争の影。

利用限度額