【とと姉ちゃん第75話】ネタバレ感想! 東京大空襲、目黒と深川の被害は?? | ニュースチャンネル

【とと姉ちゃん第75話】ネタバレ感想! 東京大空襲、目黒と深川の被害は??

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さぁさぁ、とと姉ちゃん第75話、ネタバレ感想いってみましょう!

五反田さんにも赤紙が来たという告白に常子は愕然とします。

五反田さんは、甲東出版の社判を谷編集長から預かっていました。
「君に赤紙が来たら小橋君に渡せ」と言っていたと、常子にそれを渡します。

甲東出版は、たくさんある蔵書を貸与する場所として残すこと、さらに常子がその管理という名目で会社に残れるように配慮してくれた五反田さん。

それは、会社がなくなり無職となった常子が勤労動員となり地方に飛ばされるかも、その時家族が守れないのでは?と考えた五反田さんの思いでした。

涙ぐむ常子に「泣きたいなら胸を貸そうか?」とおちゃらける五反田。

しかし、胸に宿る不安と、決意。

必ず生きて戻ってくる。
だからその時は本当に心から出版したい雑誌を作ろうじゃないか。

そう言って、五反田は自らと常子を奮い立たせます。

五反田の出征後、言われた通り貸本屋として甲東出版を守り続ける常子。

時は昭和20年1月。

配給はさつまいもだけ、冬なのに燃料がなく寒い部屋、夜中に鳴り響く空襲警報。

気持ちも身体も疲労困憊していく中、小橋家は笑いと心を豊かにする心構えを大切に過ごしていました。

防空演習では組で協力しあって参加していましたが、ある家族の年老いた母親が具合が悪く倒れてしまいました。
それを常子が庇ったために、非国民とみなされ配給を減らすと一喝されます。
倒れた年老いた母親は必死に謝りなんとか場は収まりましたが、美子の作った花かざりが壊されたり、花を活けることを咎められたり、ますます暮らしは暗くなります。

家では常子と鞠子が言い争います。
組長に意見を言ってくるという常子に揉め事を起こさないよう助言する鞠子。

言い争いを君子ママに咎められていた時、隣人が卵を一個持ってきてくれました。
組長の出征した息子の手紙が途絶えた話などを話し、恨まないであげてね、と。

卵を喜ぶ小橋家でしたが、鞠子は監視に来たのでは?と勘繰ります。

みんな、そう思っていることを常子は恐ろしく思うのです。

感想〜視聴率

昭和20年1月かぁ!!

終戦が8月ですからね。
うーん、辛い。

そして舞台は東京ということもあり、東京大空襲が迫っています。

少し調べてみると、

極めて甚大な被害となったいわゆる東京大空襲の昭和20年3月10日は、目黒の被害は比較的少ないものだったとされます。

逆に深川は3月10日の空襲で大きな被害を出します。
下町を狙ったものだったので被害は凄まじいものだったとか。
青柳商店の店舗などは無事では済まされないでしょう。

4月15日の夜の空襲、さらに5月24日、5月25日の空襲で目黒でも被害を出し、目黒だけでもたくさんの被災者を出しています。もちろん亡くなる方も。

しかしながら、目黒、品川、世田谷方面は比較的被害が少なかった地域ということです。

舞台は今1月。

東京大空襲は3月。

思わず目を背けたくなるシーンもあるかと思いますね。

ハリーでした。


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