【とと姉ちゃん第76話】ネタバレ感想! 東京大空襲!警戒警報なし空襲警報のワケは?被害は? | ニュースチャンネル

【とと姉ちゃん第76話】ネタバレ感想! 東京大空襲!警戒警報なし空襲警報のワケは?被害は?

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さぁさぁ、とと姉ちゃん第76話ネタバレ感想いってみましょう!

甲東出版の貸本屋は意外と好評で客も入りがいいです。

常子も客といい関係を結べているよう。

その日は小橋三姉妹の誕生祝いの日でした。

常子が家に帰ると組長さんが必需品でない金属製品を回収して回ってました。

鍋やフライパン、多くのものを強制的に提出されています。
さらに組長はミシンまで目をつけます。

家訓にまで手をかけられて常子は怒りがふつふつ湧いていますがなんとか堪えていました。

しかし鞠子が組長に楯突きます。
身だしなみを整えることで心を正している、だからミシンは必需品だとしてミシンを提出するのを免れました。

せっかくの誕生日のお祝いだったのに、すっかり気分は削がれ、問題を起こしているので誕生日祝いは明日改めて行うことになりました。

君子は、小豆を取り出します。
小豆は入手困難なものでみんな驚きます。君子がみんなのために方々回って集めてくれたものでした。

これを煮ておはぎを作るというので美子は大喜び。期待に胸は膨らみ、小豆を煮ている最中も三姉妹はずっと鍋の周りに集まりおはぎに思いを馳せていました。
美子は想像してすでに美味しそう?

十分に柔らかくなり、とりあえず今日はここまでとなった時に空襲警報がなります。

火の始末を済ませ急いで防空壕に向かいましたが、なんだかこの空襲はいつもと違うと感じていました。

昭和20年3月10日、東京大空襲でした。

下町を狙った空襲は2時間も続き、やっと外に出たら、小豆は真っ黒焦げになってしまっていました。
まだ少し炭が残っていたのです。

落ち込む常子に励ます鞠子。

美子は空襲の怖さ、あまり誕生日に泣き出してしまいました。

君子は次泣く時は嬉しい時にと、泣くのを禁止します。

配給に向かうと誰もいなく、空襲の酷さのせいで配給はしばらくないという事と、前まで暮らしていた深川が壊滅状態と聞きます。

あのまま暮らしていたらみんな死んでいたに違いない、そう思うと自分たちは運よく生かされているだけで昨日死んだ人と大して違いはないとゾッとします。

その時、焼け出されて逃げてきた人の中に、お竜さんをみかけます。

感想〜視聴率

きましたね、東京大空襲。

上の画像でもありますが、事前に警戒警報無しの空襲警報であったことは史実にも残されており、「ミーティングハウス2号作戦」と名付けられているこの3月10日の空襲は、初めて「低空進入」
と呼ばれる飛行法が実践導入されたということです。

それで3月9日22時30分の段階で発令されていた警戒警報が、従来の空襲と違った航路をとったため、退去したものとみなし、警戒警報が解除されてしまったとのことだったのです。

三姉妹の誕生日が3月10日界隈であることを覚えていれば読めたけど、忘れていました。
そうかー誕生日かぁ。

誕生日にこんなんなったら嫌だよなぁとしみじみ。

この時の深川が本当に酷かったようなので辛いなぁ。

その知らせは滝子お祖母様の耳にも届くだろうか。

しかし、まだ空襲は続きます。
主要人物の怪我がないことを祈ります。

個人的な話ですが、

祖母が若い頃、仕事で東京にちょうど行っていて、3月10日の東京大空襲に見舞われたそうなのです。
さばさばとして豪傑な祖母で、戦争の酷さなどあまり話さない人でしたが酷い目にあったようです。
身近にそういう人がいると、なおのことハラハラしてみてしまいますね。

ハリーでした。


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