【とと姉ちゃん第148話】ネタバレ感想!君子の想いを連載に。女性の社会進出に伴う偏見に立ち向かう。 | ニュースチャンネル

【とと姉ちゃん第148話】ネタバレ感想!君子の想いを連載に。女性の社会進出に伴う偏見に立ち向かう。

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さぁさぁ、とと姉ちゃん第148話ネタバレ感想いってみましょう!

昭和40年1月、
お骨となった君子。73歳でした。

君子がいない食卓は物悲しく、常子は目を伏せます。

しかし君子のいない食卓なのに、飾り切りの人参や、真由美のハンカチのたたみ方。
そこに君子はいないのに確かに感じる君子の姿に、改めて日常の事柄全てに愛おしさを募らせます。

その想いを、花山さんからの提案の連載と合わせ、押し付けがましくなく身の回りの日常の幸せを綴ることを思いつきます。

その提案はすぐに受理され、連載スタート。

その連載は徐々に指示を受け単行本にもなる人気でした。

8年が過ぎ、戦後生まれの若い人が社会人となり、社の雰囲気も少しずつ変わってきています。女の人が社会進出するかわりに、家での時間は取れず、服を作るというより服を買うことの方が増えています。

さらには社会進出している女性が増えたことに、未だ偏見が根強く、それに苦しんでいる女の人が多くいることも浮き彫りになっています。

常子は自分ができることを考えていました。

水田家の長女、たまきは大学生となり、叔母である常子の会社に興味を持っていました。

感想

8年という時を一気に超え、常子たちの年齢がガラっと変わりましたね。

メイクなどもわかった中、花山さんが心筋梗塞を発症したにもかかわらず、会社にベット持ち込んでるのが、花山さんらしくてホント良いです。

君子ママが、73歳というのにも驚きました。
やはり木村多江さんは美しい。

ハリーでした。


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