【とと姉ちゃん第156話】ネタバレ感想!ついに最終回!竹蔵登場、常子を解き放つ。 | ニュースチャンネル

【とと姉ちゃん第156話】ネタバレ感想!ついに最終回!竹蔵登場、常子を解き放つ。

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さぁさぁ、とと姉ちゃん第156話ネタバレ感想いってみましょう!

大変名誉な賞をいただいたことで、その日の小橋家の夕飯はご馳走でした。

にぎやかにワイワイ囲む食事は常子を安心させます。

いつものように会社で業務をしていた常子は違和感を感じます。

ふと目を挙げると誰もいないのです。

不思議に思い、下に降りてみると、
そこには竹蔵の姿がありました。

普通に会話し、会社を案内して欲しいという竹蔵に、常子は喜んで見せて回ります。

常子はいろんな人の助けがあり、そのおかげで大きくなったことをありがたく感じていました。

竹蔵は、自分が今際の際に父親代わりを頼んでしまったせいで苦労をかけたとむせび泣きます。

しかし常子はそんなことはないと笑います。

父親代わり、とと姉ちゃんであったからこそ、こうした幸せが手に入ったんだと胸を張ります。

竹蔵はそれを褒め、頭を撫でてくれました。

ふと自室で目覚める常子。
家族が仲良くしている姿を見て、掲げていた3つの目標をそっと机にしまいます。

時は過ぎ、
さらに歳を重ねた三姉妹ですが、会社ではまだまだ変わらずの日々。テスターの方が乳母車の商品試験などをやっている中を歩いていきます。

デスクに座ると、鞠子が差し入れを持って顔を出していました。
美子のメガネも光ります。

ところが新入社員が作家先生相手に大きなミスを。
テーマを間違えて伝えていたと言います。

とりあえず電話で謝罪をしようとする新入社員を呼び止め、「会ってキチンと話さないと!」と駆け出してしまいます。

その呆れるほどの行動力に、花山さんも苦笑いをしているだろうと、鞠子と美子は笑いあいました。

感想

いやー、終わってしまったなあー。

終わる終わると思っていたけど、終わりましたねー。
竹蔵パパ出てきましたしね。
頑張りましたね、なんて頭撫でるから起きたら息を引き取っていたパターンあるかと思って強くなりましたけど、良かったです。

あと。さりげにアッキー出てましたね。ウケがあさイチじゃないのに。辛いなぁ。これはいじってもらえないの辛いなぁ。

昭和63年、常子は68歳?かな?

それであのダッシュはやばいですよね。
その前、地区の運動会で見た60歳のおばちゃんでさえ、あんなに走れませんよ。

一番の驚きの年の取り方は美子です。
センスどうしたの?実はあれが最先端なのかな?

実年齢が一番若いですからね、あーいったものでカバーしないと歳感出せなかったかなー?と。

今回、朝ドラのヒロインとしては結婚というところがなかったため、異例な感じはありましたが、楽しかったです。

恒例となっている最後の写真もいい感じ。

はぁーー、楽しかったなぁ、とと姉ちゃん。

相楽樹さんの今後の活躍が一番期待しています。

ハリーでした!


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