【べっぴんさん第14話】ネタバレ感想!近江から大阪、神戸へ。仕切り直す潔と挫折の五十八。 | ニュースチャンネル

【べっぴんさん第14話】ネタバレ感想!近江から大阪、神戸へ。仕切り直す潔と挫折の五十八。

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さぁさぁ、べっぴんさん第14話ネタバレ感想いってみましょう!

長太郎に出て行ってほしいと言われ飛び出したゆりとすみれの目の前に潔が帰ってきました。

潔が任されていたのは沖縄だったということで激戦区でした。
さらに潔はゆりから正蔵の死を知らされます。

それをぐっと聞いていた潔は「大阪に戻る」と言います。

もう一度大阪で一旗あげようと軍資金を作ると言い始めます。

言葉通り闇市の一角に小屋を建て商売をし始めた潔とゆりですが、闇市の元締めには少々問題視されているみたい?

すみれは貯金で神戸にバラック小屋を建て、喜代さんとさくらと紀夫を待つことにしました。

さらに預金口座が凍結し、自由に下ろせなくなった上に財産税まで取られることに。

配給もなかなか回ってこないこともあり、食べるものは少なくなっていました。

そんな中でも、潔とゆりの存在は大きく、闇市で仕入れた粉ミルクや佐藤、小豆などなかなか
手に入らない貴重なものをさくらに、と届けてくれました。

そして議員の仕事をすると言って東京にいった五十八も、すみれの建てたバラック小屋に忠一郎と共に帰ってきました。

進駐軍に取り調べを受け、帰ってこれなかったようです。

家も焼かれ、仕事も失い、五十八はすっかり落ち込んでいました。失意の中、「一体俺は何に負けたんやろな」とポツリ。

その言葉を受けた潔。

まだ諦めるのは早いと闘志を燃やします。

五十八や正蔵が育て上げたものがこんなことで終わったら堪らない。
潔は、自分とゆりとで坂東営業部を再建すると五十八に宣言します。
日本が負けたからって親父とお義父さんが負けたことにはならないと闘志を燃やす潔でした。

感想

まさかの闇市の元締めが団時朗さん。帰ってきたウルトラマンじゃないですか!
かっこよすぎでしょう。

やっぱ顔がかっこいい人は悪役も似合う。

そして潔さんですが、闇市でも人望の厚さは変わらず、どんどんお仲間が増えていそうな。
でもウルトラマンジャックに目をつけられないようにしてほしい。
なんか怖いことありそうで嫌ですね。

ハリーでした。


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