【べっぴんさん第16話】ネタバレ感想!1人で始めた手作り雑貨屋。ぶちあたる壁。 | ニュースチャンネル

【べっぴんさん第16話】ネタバレ感想!1人で始めた手作り雑貨屋。ぶちあたる壁。

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さぁさぁ、べっぴんさん第16話ネタバレ感想いってみましょう!

麻田さんの提案を受け、すみれは家で熱心に制作に励みます。
残っていた糸と服から作った布で作ったものを麻田さんの店に持って行きました。

麻田さんの口コミもあり、近所の若いママさん達をつれて来てくれましたが、なかなか手が伸びません。

靴の修理にあさい靴屋さんにきた外人のお客さんに「趣味」と言われ、違和感を感じます。
それは外人も同じですみれの甘さに気づいたようでした。

それから幾日も商品は売れず。

ただ待つばかりの中ですみれは戸惑っていました。

そこに使用人のマツさんの娘の明美さんが靴屋に来ます。
すみれと再開し、不快感をあらわにする明美ですが、すみれの商品を見てさらに眉間にしわを寄せます。

「食べるものにも困っているのに、こんな贅沢品買わない」と言われたすみれ。

落ち込み、翌日はあさい靴屋に行きませんでした。

潔と栄輔が差し入れを持って訪ねてきてくれました。

自分の考えが甘かったと落ち込むすみれに栄輔は死んだ妹と同じ歳のすみれに妹の分まで頑張ってもらいたいと訴えます。

その言葉で励まされたすみれは店を頑張ります。

するとすみれの写真入れを買ってくれた外人さんがまた来店。
奥さんが困っているはなしを聞いていたすみれは何か出来ないかと赤ちゃんのためにおしめを作ることに。

しかし作ったおしめは日本式のもの。ナーバスになっている奥さんは受け取りを拒否します。

感想

やはりなかなか売れないんですねー。
可愛いといいつつ買っていかない人たちが悪いわけではなく、まだまだそんな段階じゃないんですよね。

こういった戦後の感じはとと姉ちゃんでもありましたね。とと姉ちゃんの時はもっと必死さがあったけど。

ごちそうさんの時だって、バラック小屋建てるまですごい苦労あった気がするけど、さらっとバラック小屋建てちゃうし、すごいなぁ、と。

裕福な人の戦後ってあまりドラマ見たことなかったけど口座凍結とか裕福な人でもめちゃくちゃなことがあったんですね。

ハリーでした。


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