【べっぴんさん第37話】ネタバレ感想!諦めのつかないすみれ。紀夫への想い。 | ニュースチャンネル

【べっぴんさん第37話】ネタバレ感想!諦めのつかないすみれ。紀夫への想い。

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さぁさぁ、べっぴんさん第37話ネタバレ感想いってみましょう!

紀夫の両親は、なんの便りもない紀夫を戦死したと区切りをつけ、すみれに紀夫に縛られないよう、未来を生きてほしいと申し出ます。

すみれはポトリと涙を落としながらその話を聞いていました。

そのことはすぐに五十八に報告され、五十八はすみれに是非を問います。
あきらめるとは言えないすみれに五十八は調べるから苦しいけれど待っていなさいと言いました。

とぼとぼ帰るすみれ。
闇市の根本さんも部下からの文句を「今が変わり目なんや!」と怖い顔をしていました。
皆、前を向いて変わろうとしています。

それに気づいて尚更、すみれは俯きます。

それを見ていた栄輔は明るい声で話しかけます。

その明るさに、すみれは助けられていました。

すれ違う業者の荷台にある傘を見つけた栄輔。
とびつくようにその傘を購入する栄輔。
聞けば家族が傘工場をしていた時の自社製品ということでした。全て焼けてしまってもう出会えないと思っていたと。

栄輔の想いの強さが引き寄せたというすみれに、同じ言葉を栄輔は投げかけます。

強い想いは届くはず。
それでも落胆するすみれはベビーショップあさやでも仕事になりません。

旦那が帰ってきている親友の話をとても聞いて入られません。

店を飛び出したすみれを明美が追います。

事情を話すと、もっとどえらいことが起きたと思ったと言われました。

死んだという知らせが届いたわけではないのだし、淡々としとけとアドバイスされたすみれ。

淡々と、淡々と。
まじないのように唱え仕事に励みますが、すみれはどうしてと辛いのです。

さくらが宿った時に空に叫ぶほど喜んでくれた紀夫の姿を思い出すのです。

感想

両親が諦めてくれって話はなんでわざわざしに来るんだろう。
待っている人、諦める人、それぞれの想いなのでは??

あ、葬式を出す出さないでしょうか。
覚悟を決めて、ケジメとして葬式を出したいのでしょうか。
でも、紀夫は婿だから、自分らで出すわけには行かないのかな?

なんだか、なぜ言いにきたのかよくわかりまさん。
諦めたくないなら、諦めなきゃいいと、思うのだけど。

難しいですね。

ハリーでした。


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