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【べっぴんさん第44話】ネタバレ感想!紀夫はシベリア復員兵?紀夫のトラウマ!

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さぁさぁ、ネタバレ感想いってみましょう!

帰ってきた紀夫との間に相容れない溝を感じたすみれ。すみれのお店も応援はしてくれていないみたいです。

そんな中、新しい店への引っ越しの日。
いよいよ、という気持ちの陰に、紀夫の顔がチラつくすみれです。

一方、家での紀夫はさくらに歩み寄ろうとしても、すぐには懐かず、仕事の方もうまく探せません。

街には戦争で孤児になった子が靴磨きをしていたり、負傷した兵が物乞いをしていたりしました。それを直視する勇気も出ないまま、紀夫は帰りました。

近江ではゆりが懸命に坂東本家で仕事をしていました。仕事の後は本家の仕事も手伝います。
たとえお尻を触られても、お客様第一の商売。ゆりも強くなろうとしていました。

仕事が見つからず紀夫が酒を飲んでいると昭一と勝二が集まりました。

自分をまるで浦島太郎だと言う紀夫に、2人は同意を見せます。
しかし、やはりすみれが商売をやることを賛成できません。

商店街の皆さんが良くしてくれていると、大家さんに家賃を低くしてもらえていること、信頼できる仲間と共に支え合い頑張っていること。

紀夫はすみれが周りに感謝していることも根本から信じられない様子。

他人を信じるなという紀夫にすみれは何が原因で変わってしまったのか気になります。

紀夫が戦争でいたところは、とても寒いところで、服の一枚が生命の明暗を分けるほど過酷だったと言います。

お風呂に入るにも生命がけ。
仲間に生きるために必要な服を預けて裸になり風呂に入るのですが、仲間だと思っていた人が裏切り、服を持っていかれたりすることもあったそう。
そうすると寒さで凍え死ぬしかないのだとか。

そうやって死んでいった人はたくさんいたし、簡単に人を信じると命がなくなると否応無く刻み込まれた戦争での体験。

その過酷さにすみれも言葉をなくします。

感想

紀夫さんのトラウマカミングアウトでしたね。

寒いところで拘留されていたところはシベリアあたりですか?あの辺は5年くらい帰ってこれなかったなんて聞いているから2年ほどで帰ってきた紀夫さんは違うのかな?

しかし、シベリアからの復員兵は人が変わったとか、性格が歪んだ、なんて話は当時もあったようなので、そのへんの描写なのでしょうか。

しかし、紀夫さんの実際のモデルはインドネシアとかだったような。

ハリーでした。


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