【妊婦さんにタクシー券】福島県二本松市で新たな取り組み。陣痛タクシーとは? | ニュースチャンネル

【妊婦さんにタクシー券】福島県二本松市で新たな取り組み。陣痛タクシーとは?

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里帰りをしたものの、実家の親にも仕事があり、日中に一人。

または、遠方に実家があり、頼れない中でアパートに一人。

陣痛が来た時、どうします?

新聞を読んでいたらそんな妊婦さんのファンに答えるいい話!

今日はこれをリサーチ!

妊婦さんにタクシー券!

福島県二本松市では、新年度から妊婦さんにタクシー券を配布することを決定したんだとか。

しかも、このタクシー券は退院時にも使えるし、使わなかったら2000円分のガソリン券にもなるんだそうです。

それってすごい!!

私がこれを珍しく思うのは、
どうやら福島県では二本松市以外にはない制度なんだそうです。
福島県初、ということになりましょうか。

この制度が開始された背景にはある理由があります。
二本松市に、2013年以降、産科の医師が居らず受診できる医療機関が無いという深刻な事態です。

自分の住んでいる市でなくても妊婦検診に行くのは珍しいことではありません。自分の信頼しているお医者様を自分で選んで通うことはもちろん大事なこと。

しかし妊婦検診と陣痛時に病院に向かうのとでは余裕が違います。
もちろん自分で運転なんかダメです!

その為、陣痛が始まって『さて行かなくては!』という時に病院まで行くときに大事なのがタクシーなのです。

でも距離が遠いと、親から
『タクシーなんて勿体無い、呼んだらすぐ行くから電話して』
だの、言われたり、
妊婦さん自身も車の方が荷物詰めるし、なんて無理しちゃうこともあると思います。

でも市が全額負担してくれるなら、それは甘えましょう!
小さな赤ちゃんを産む大仕事が貴方には待っているんですから!

他県にもあるタクシー券補助!

すごいなー珍しいなー!
なんて親切なんだー!!

と思っていましたが、都市部では珍しいことでも無いようです。
兵庫県でも東京でも妊婦向けにタクシー券の補助が出ているそう。

でも兵庫県でもやっている市とやってない市。
東京でも区ごとに違うみたい。
私の見つけたのは中央区の情報でした。

自分のとこの市は補助はないから、やっぱり自分でなんとかする!!

いいなー羨ましいーと思うのは自分のとこではやっていない場合ですよね。

だからって危ないことを頑張ってしまうのはよくありません。

昔は妊婦がタクシーに乗ることに色々言われることがありました。

破水したりすると汚してしまうという理由で断られたりすることも。

でも最近はタクシー会社の方で妊婦支援を行っていることが多くなっています。

事前に出産予定日や緊急連絡先や向かう産院の登録などをしておくと、陣痛で焦っていてもちゃんとサポートしてくれるそうです。

例え、市の助成が無くとも、こういうものを使って登録をきちんとしておけば

『今、陣痛がきたらどうしよう、、、、』という不安からは守られることになります。

こういう場合はほんと気が動転しがちですからね。

ちなみに私は早朝に産気づいたので家族はいましたね。
それでも怖い気持ちはかなりありました。

ひとつひとつの不安でも、不安がなるとないでは大違い。
うまく活用できる人は活用しておけば楽だと思います!

ハリーでした!


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